ウェアーハウザーと日本

今ではもうすっかり、「日本のウェアーハウザー」です。

ウェアーハウザーと日本の「友情」を語る一つの歴史上の事実があります。あの1923年の関東大震災の直後の日本に私たちの大量の木材が輸出され、復興のお手伝いをさせていただいたというものです。

また、1900年の創業以来、ウェアーハウザーの本社はずっと、米国北西部ワシントン州にあります。ということは・・・、お気づきでしょうか?ウェアーハウザーにとって、西方に位置する一番近い隣国は日本なのです。ウェアーハウザー東京事務所の設立は1963年。半世紀を超える歳月の中で、この地の利があるからこそ、市場動向の推移にかかわらず常に同じスタンスを保ちながら、安定供給を続けることができました。さらに、日ごとに深まる相互理解と信頼を通じ、今日のような確固たるパートナーシップを築き上げるにいたりました。

ウェアーハウザー・ジャパンでは、ウェアーハウザーカンパニーと合弁事業のパートナーや顧客の方々の間の架け橋としての役割を果たすべく、努力をしております。日本という豊かな大地にしっかりと根を下ろしたウェアーハウザーという一本の木は、さらなる大樹を目指し、努力を続けております。