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  • 最近、森へ出かけたのはいつですか?

    森に一歩足を踏み入れた、あ の瞬間を思い出してください。たちまち全身を包むのは、やさしさ、ぬくもり、やすらぎ、そしてそう、何ともいえない懐かしさ・・・。気がついたらもう、そ の昔から、「森は魂のふるさと」あるいは「母なる森」などと呼ばれてきた森の不思議な力に魅了されています。

    森が与えてくれるもの。一つは酸素を供給する、気象を和らげる、動物に住みかを与える、人にリクリエーションの機会を提供するなど、環境への大きな役割です。森は継続して再生できる「循環資源」であり、森から生まれる木材製品もまた再使用とリサイクルが利きます。

    今年、ウェアーハウザーが植 える一本の苗木は、50年後には高さ40メートル、太さ60センチの大木に成長し、住宅、家具、新聞、本、玩具、紙オムツ・・・などに形を変え、あなたの お子様やお孫さんの手に届くことになります。そして、その時からまた森の新しいサイクルが始まります。植える→育てる→伐る→植える→育てる・・・森は永遠です。